Type-Cとは? (タイプシー)

【概要】

Type-Cとはスマートフォン・タブレット端末やノートパソコンを始めとする様々な機器のインターフェイス(入出力)です。

2014年にUSBの規格や仕様を策定する非営利団体であるUSBインプリメンターズ・フォーラムが最終仕様を策定しました。

2015年にAppleから発売されたMacBookならびに2016年に同社から発売されたMacBook Proに採用されたことが大きな反響を呼び、その後Apple以外の企業からもType-Cに対応する様々な機器や、充電ポートとしてのType-Cを採用する機器が増えてきました。

なお、2020年現在ではスマートフォンやタブレットの充電器と端子にはType-C USBを搭載する動きが進んでいます。

【特徴】

電源供給・データ通信のほか、映像出力などにも対応しており、様々な用途で利用することができるように設計されています。
また、従来のUSB規格と比べデータ通信速度の向上や、対応する機器の組み合わせにおいて急速充電にも対応するようになりました。

特筆する点として、Type-CはLightningケーブル同様、上下どちらに差し込んでいても利用できる仕様が採用されています。

従来のUSB規格と互換性を重視しているため、汎用性のある規格です。
変換アダプターを利用することでUSBに対応したType-C端子非搭載の機器でも利用できる可能性があります。

【形状】

・Type-Cオス


・Type-Cメス

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