(スマホ売却)スマホを出品するオークション・フリマサービスの選び方(ヤフオク・メルカリ・ラクマ)【第12回目・実践編】

 

【前回以前の内容と今回以降のテーマ】

前々回は「スマートフォンをどこで売却するかを検討する」というテーマに置いて、「早く現金を手にしたい場合」や「高く売却したい場合」の目的や目標に応じて、”どこでスマートフォンを売却すればよいか?”について説明していきました。

前々回の記事:(スマホ売却)スマホをどこで売却するかを検討する【第10回目・実践編】

また、前回は「中古スマートフォン取扱事業者に買取依頼をする流れ」について、
中古スマートフォンの買取を行っている事業者の実店舗においての、買取までの流れを説明していきました。

前回の記事:(スマホ売却)中古スマホ取扱店に買取依頼するまでの流れ【第11回目・実践編】

今回以降は「オークション・フリマサービでスマートフォンを出品し売却するまでの流れ」について解説していきます。

【このシリーズについて】

このシリーズでは中古スマートフォン(白ロム)の売却に長く携わっていた管理人が、これからスマートフォンを売却しようと考えている方へ「基本的な知識」・「高く売却するための方法」や「自身で売却するため」のハウツーをまとめています
スマートフォンの売却を考えている方も考えていない方も、スマートフォンの知識として有益な情報を含めていますので、お時間がある際にでもぜひ読んでいただけると大変嬉しく思います。

記事一覧はこちらからご覧いただけます。

【オークション・フリマ出品までの大まかな流れ】

スマートフォンをオークション・フリマサービスで出品し、売却するまでの流れ
スマートフォン取扱事業者に買取を依頼する場合は、主に次の準備や行動をします。
↓↓今回の記事で解説している内容↓↓
 ①出品するサービス(媒体)を選択する
↓↓第13回目で解説している内容↓↓
 ②出品画面に掲載する写真を撮影する

↓↓第14回目で解説している内容↓↓
 ③出品画面に掲載するタイトル・説明文を作成する

↓↓第15回目で解説している内容↓↓
 ④価格を設定する・出品手続きを行う
 ⑤買い手がついた場合は、スマートフォンを発送する。
 ⑥取引完了後、入金手続きを行う。
 ⑦(買い手がつかない場合)出品を見直す

なお、出品するスマートフォンで行っておくべき作業については、次の記事が参考になります。

(スマホ売却)スマホを売却する前に行っておく事【第9回目・実践編】 

【出品するサービス(媒体)を選択する】

まずはどのサービスで出品するかを選択しましょう。
当然、使い慣れているオークション・フリマサービスを利用した出品を行うことが理想です。
特に使い慣れているオークション・フリマサービスがない場合は、これから解説する情報を読むことで、選択の一助になるかと思います。

なお、スマ辞書で紹介するオークション・フリマサービスは次の媒体に限定しています。
・オークションサービス
ヤフオク

・フリマサービス
ヤフオク(定額出品)
メルカリ
ラクマ

【各オークション・フリマサービスの特徴】

・オークション方式
オークション形式では購入希望者が希望価格を入力し、入札価格が更新されていきます。
あらかじめ指定してある終了日時の時点で最高値の入札を行った人が落札(購入)するシステムとなっており、プレミア物や人気品は高値が付きやすくなっています。

・フリマ方式
フリーマーケット形式は出品者があらかじめ売価を設定し、購入希望者が商品の購入手続きを行った時点で取引が開始されます。

【オークション・フリマサービスの出品者に求められる本人確認】

オークション・フリマサービスで出品するためには、各サービスのアカウントを開設する必要があります。
また、出品者となる場合は、さらに出品者登録が必要なケースもあります。
出品者登録では本人確認が求められ、「SMS認証が必要な場合」・「ネットバンキングの紐付けによる本人確認」など様々な方法で本人確認が実施されます。
あらかじめアカウントを作成し、十分に余裕を持って出品者登録を行っておく必要があります。

【各オークション・フリマサービスの手数料率・振込手数料】

各オークション・フリマサービスの手数料率と特徴について、説明します。

手数料率とは?
買い手がついた場合、「購入価格」から「一定の料率」が手数料として差し引かれた上で、売上に計上されます。
(例)手数料率10%のサービスにおいて、10,000円で商品が購入された場合
10,000×10%=1,000円←手数料として差し引かれる金額
10,000-1,000=9,000円←出品者の売上
さらに送料込みで出品した場合は、「出品者の売上」から送料分が差し引かれた金額が、最終的な売上となります

【各オークション・フリマサービスの比較表】

各サービスを比較すると一長一短であると思われます。
冒頭でも申し上げたとおり、「当然、使い慣れているオークション・フリマサービスを利用した出品を行うことが理想です。

初心者の方は、出品作業の流れがわかりやすい「メルカリ」や、様々な情報が多く比較的トラブル率の低い「ヤフオク!」を利用することが良いかと思います。

【今回のポイントと次回のテーマ】

様々なオークション・フリマサービスが存在しますが、日本国内において高いシェアのある3サービスについて、比較と解説を行いました
これから初めてオークション・フリマサービスを利用して、スマートフォンを始めとする不用品等の売却を考えている方は、今回説明した情報を元に「どのサービスを利用すればよいか」の判断材料にしていただければと思います。

次回もオークション・フリマサービでスマートフォンを出品し売却するまでの流れについて、解説していきます。
次回は「出品画面に掲載する画像を撮影する」というテーマを主に説明していきます。

次回の記事:(スマホ売却)出品画面に掲載する写真の撮影ポイント(ヤフオク・メルカリ・ラクマ)【第13回目・実践編】

お読みいただき、誠にありがとうございました。