ソフトバンク(SoftBank)/(Y!mobile(ワイモバイル)

【概要】

■ソフトバンク(SoftBank)について

ソフトバンクとは携帯通信事業者の他、国際通信(国際電話)を提供する日本の企業です。
ソフトバンクグループのグループ企業です。
ソフトバンクグループはIT,WEB検索,金融,投資ファンドなど様々な事業を営む事業者を持株会社として抱えています。
このページでは通信事業者である「ソフトバンク株式会社」の携帯通信事業について、記載しています。

■Y!mobile(ワイモバイル)について

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。
サブブランドとなった経緯は以下の通りです。
ワイモバイルは携帯通信事業者であったイー・モバイル(イー・アクセス)とPHS事業者であったウィルコムを合併して誕生した事業者です。
その後、2015年4月1日にソフトバンクに吸収合併され、法人としては消滅しましたが、名称は存続し、ソフトバンクのサブブランドとなっています。
なお、沖縄県におけるY!mobile(ワイモバイル)ブランドの契約や諸手続きはウィルコム沖縄が担っています。

■本社所在地

・ソフトバンク株式会社

〒105-7317 東京都港区東新橋1-9-1

・株式会社ウィルコム沖縄

(沖縄県におけるY!mobileブランドの契約や諸手続きを行うソフトバンクグループ企業)
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町114−4

【現在展開している携帯通信事業サービス】

SoftBank 3G
SoftBank 4G
SoftBank 5G
・ワイモバイル(Y!mobile)ブランド
3G
4G
PHS

【ソフトバンクに至るまでの統廃合】

【沿革】

事業統合や社名変更の沿革は前項【ソフトバンクに至るまでの統廃合】をご覧ください。

1984年10月
旧日本テレコム 創立

1991年7月〜1992年3月
東京デジタルホンが設立
携帯・自動車電話事業に参入
(以降関西・東海の地域会社も設立)

1994年3月〜1995年9月
デジタルツーカー各地域会社(九州、中国、東北、北海道、北陸、中国)設立

1994年5月
東京デジタルホンが第2世代携帯電話サービスの提供を開始
以降、デジタルホン・デジタルツーカー各社が順次開始

1994年7月
DDIポケット(PHS事業者)が設立

1995年10月
DDIポケットがPHSサービスを開始

1997年11月
デジタルホングループが日本で初めて携帯電話単体でのEメール送受信を実現

1999年11月
イー・アクセス設立

2000年11月
携帯電話初のモバイルカメラ搭載携帯電話「J-SH04」を発売

J-SH04
重要科学技術史資料(第00168 号)カメラ付き携帯電話(J-SH04)-産業技術史資料センター
http://sts.kahaku.go.jp/material/2014pdf/no168.pdf

2002年12月
3G(第3世代移動通信システム)の商用サービス開始

2005年1月
イー・モバイル設立

2006年10月
ボーダフォンからソフトバンクモバイルに社名変更
携帯通信事業ブランドを「ソフトバンク」とする。(現行)
※買収は2006年4月

2008年7月
日本で初めてiPhoneの取り扱いを始める
初めて発売されたiPhoneはiPhone3Gです。
iPhone4がauで発売されるまでの間、iPhoneはソフトバンク独占販売であった。(日本国内)

出典: https://www.youtube.com/watch?v=evA-fRPXYR0

2012年2月
4G(第4世代移動通信システム)の商用サービス開始

2014年12月
VoLTEによる音声通話サービスの提供を開始

2020年3月27日
5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスを開始

2021年1月31日(予定)
Y!mobileのPHSサービス提供を終了しました。(一般利用者向けPHS事業の終了)

2023年3月
PHSテレメタリングサービスの提供終了予定

※テレメタリングとは自動販売機やコインパークングなど人が常駐しない設備を遠隔監視する用途のことを指します。

出典:テレメタリングソリューション-Y!mobile
https://www.ymobile.jp/biz/service_solutions/m2m/

2024年1月下旬(予定)
3G(第3世代移動通信システム)のサービス提供終了予定

 

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