miniSIMとは? (ミニシム・標準SIM)

【概要】

miniSIMとはSIMカードの種類のひとつです。
標準サイズのSIMやPlug-in SIMカードと呼ばれることがあります。

SIMカードカッターなどでリサイズしたSIMカードは、通常microSIMならびにnanoSIMと互換性があります。
古くからある規格のため、製造された時期によって現行のSIMカードと機能の差異があります。
※日本の例・・・SIMカードの発行時期によっては一部の機種で利用することができない。 など..

この規格は海外ではGSM方式においての携帯通信事業において、契約者を識別するために携帯電話に差し込むICカードとして採用されました。
日本では3Gサービスの開始と同時に海外と同様の目的で採用されました。

miniSIM(標準サイズ)は日本では2001年に開始されたNTT ドコモFOMAサービスより使われ始め、2008年頃より普及し始めたmicroSIMともしばらくの期間、共存していました。
2010年より前の機種はほとんどがminiSIM(標準サイズ)に対応しています。

また、現在においても発展途上国で販売されている音声通話・SMS専用携帯電話ではこの規格のSIMカードに対応した機種が存在します。

【仕様】

・大きさ

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